フクロウの種類は、約130種ほどいるといわれています。
その一部ですが、日本で見られるフクロウのページを含め、ここで簡単に紹介いたします。
(英名) Tawny Owl
(学名) Strix aluco
全長37-43cm。日本に生息するふくろう(ウラルアウル)に似ているが別種である。
(英名) Eurasian Pygmy-owl
(学名) Glaucidium passerinum
翼の開張 約35cm 体重70グラムほどの小さな鳥
(英名) Ferruginous Pygmy Owl
(学名) Glaucidium brasilianum
体長約15cm位の最も小さなフクロウのひとつ
(英名)Burrowing Owl
(学名)Athene Cunicularia
地中に掘った穴を棲みかとし、昼間に活動する小型のフクロウ
(英名) Sunda Scops-owl
(学名) Otus lempiji
体長は約24cmで、翼を広げた幅は約57cm。
(英名) White-faced Scopes Owl
(学名) Ptilosis leucotis
全長は19〜24cm。
写真:Mdf
(英名) Tengmalm's Owl
(学名) Aegolius funereus
体長は22-27cmで、翼を広げた幅は50-62cmである。
(英名) Little Owl
(学名) Athene noctua
体長は23〜27.5センチメートル程度である。
(英名) Eurasian Eagle Owl
(学名) Bubo bubo
体長約72cm。特に雌は大きく、翼の開張180cm、体重4kgに達するものがある。
(英名) Great Horned Owl
(学名) Bubo virginianus
アメリカ大陸に分布するワシミミズク。アメリカのフクロウ類では最大。
(英名) Northern Hawk Owl
(学名) Surnia ulula
翼の開張75〜80cm 体重300グラムほどの中型の鳥
(英名) Great Grey Owl
(学名) Strix nebulosa
全長61-84cm。全体的に灰色をしており、発達した顔盤を持つ。
(英名) Snowy Owl
(学名) Bubo scandiacus
全長は50cm-65cm、翼を開いた翼開長は140cm-165cmほど
(英名) Barn Owl
(学名) Tyto alba
翼の開張 約90cm 中型のフクロウで顔盤が特に目立ち、夜間の能力に優れる。英名で「納屋フクロウ」と言われ、農家の屋根裏などを棲みかとする。
(英名) Bay Owl
(学名) Phodilus badius
大きさや色がメンフクロウに似ることからこの名が付けられている。
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