メンフクロウ
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カラフトフクロウ
※ 顔盤の特に発達したメンフクロウとカラフトフクロウ
ふくろうの円盤状の顔の形は、視覚や聴覚をより鋭敏なものにするために役立っています。
顔盤の外側には、リング状に固めの羽毛が生えていて、顔にふちどりを作っていますが、この固めの羽毛は、小さな音に聞き耳を立てるときに、人が耳の後ろに手のひらをかざすのと同じような役割をしています。
顔盤は、光や音を、すべて目や耳に集めるようになっていて、
パラボラアンテナのように働きをしているのです。
もともと、目や耳も優れた能力を持っていますが、この大きなひらたい顔が増幅器の役目を果たしてさらに効果的に機能するようになっています。
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